ARC style GALLERY
トカゲ愛が光る、開放感とプライバシーを両立した美術館のような家
静岡県
Concept
窓がなく、スクエアなフォルムの外観はギャラリーさながらの雰囲気。三方向を建物に囲まれて採光が難しいため、中庭から光を招き入れる設計手法を採用しました。夜になると、ライトアップされたシンボルツリーの影がグレーの壁に美しく映ります。ペットのトカゲをモチーフにしたクロコ柄のユーロスタッコ(イタリア漆喰)が目を惹く玄関ホール。シューズクロークに設置した天井まで届く全身鏡は、外出前のコーディネートをチェックしやすいと同時に空間を広く見せる効果があります。
凸凹とした表面の足触りが心地いい無垢の突板のフローリングとL字型のソファは『nattoku住宅』のオリジナル。キッチンとテーブルを横並びにしたことで家事効率が高まります。木の下がり天井が空間にぬくもりを与え、アクセントにもなっています。リビングと緩やかにゾーニングされたダイニングキッチン。高級感のある濃紺のリビングドアは『nattoku住宅』のオリジナルで、ご夫婦にとってマストのアイテムでした。
ランドリールーム、洗面室、脱衣室、浴室を横並びに配置することで、帰宅後の動線と家事ラク動線、双方を両立。ワークトップと鏡を広く作りホテルライクなデザインに。収納も十分で、空間をいつもすっきりと保つことができます。
リビングの壁一面に採用したイタリア漆喰「ユーロスタッコ」は、ご夫婦が『nattoku住宅』を選ぶきっかけになったほどのインパクトがあります。
トカゲの「ト」の字をデザインした玄関ポーチ。設計担当のご提案をご夫妻が快く受け入れてくださり、実現しました。






















