こういう家づくりを、していきたいよね。
ブログをご覧の皆様 ありがとうございます。
本日 お引き渡しがありました。
お施主様は、私が以前通っていた美容室で働いていらっしゃったご夫婦。
振り返れば、もう15年ほど前になるんですね。
そのご縁から、大切な住まいづくりを私たちに任せてくださいました。
そして迎えた、お引き渡しの日。
お施主様も、スタッフも、涙、涙。
ありがとうございました。
これからも、末永くよろしくお願いいたします。
こういう瞬間に思うんです。
こういう家づくりを、していきたいよね。 と。
家づくりには、価格も、性能も、デザインも大切です。
私たちも、そこにこだわり続けています。
でも、お引き渡しの日に、お客様とスタッフが一緒に涙できる。
そんな関係を築けたことも、私たちにとって大切な仕事の成果です。
住まいを任せていただくまでのご縁。
打ち合わせを重ねた時間。
設計や現場で、お客様の想いを形にしてきたスタッフたち。
その一つひとつが、この日につながっています。
ARCstyleを通じて広げたいのは、こうした家づくりです。
良い素材や家具、デザインを届けること。
集客や営業の取り組みを共有すること。
その先には、いつもお客様の暮らしがあります。
「この会社にお願いしてよかった」
そう思っていただける仕事を、全国の仲間と積み重ねていきたい。
お引き渡しの感動は、そこで終わりではありません。
ここから始まる暮らしに、長く寄り添っていく。
お客様にも、つくり手にも、忘れられない一日がある。
現場に建っているから伝えられることがあります。
こういう家づくりを、一緒にしていきたいですね。
